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チベット密教の法具プルパ(キーラ)から、神が現れた姿です。

人間の心が「善」で固定されるよう、鋭い刃で突き刺しています。

恐ろしい顔をしているのは、悪霊を撥ねつけ、邪な心を寄せ付けないためのものです。

側面。

背面。

この像はヤブユムと言われる女神が抱きついた珍しい形状をしており、知恵(女性)と方便(男性)を意味しています。

2つの力が交わることで調和の取れた完全体となり、悟りへ向かう大きな力となるそうです。

全て銅によって製作されている、ハンドメイドの逸品。銅はヒマラヤで力の強い金属のひとつとされています。

女神の拡大。

正面お顔の拡大。

悪霊退散、煩悩を砕くなどのご利益のほか、ネパールシャーマンがしばしば封印や魔除けの儀式にも利用しています。

向かって右側。

向かって左側。

足元の拡大。

向かって右側、お顔の拡大。

向かって左側、お顔の拡大。

台座の拡大。

像は3つのパーツに分かれています。本体。

本体背面。

台座。

台座裏側。

火焔光。

火焔光背面。

大きさの比較。とても大きく重厚です。
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