アンティーク プルパ(独鈷剣・金剛杭) ドルポ製
の詳細画像


ネパールヒマラヤ中西部の最奥に、ドルポ地方という特別保護区があります。
このプルパはそこで製作され、チベットに渡った後、インドのラダックに辿り着いた大変貴重なプルパです。
18〜19世紀頃のものとのこと。
プルパはチベット密教法具のひとつですが、ヒマラヤは悪霊を切り裂き邪気を払う剣として、祈祷や儀式などにも使われています。

縦 378mm 横 40mm 奥行 42mm 重さ 574g
ネパール・ドルポ 18〜19世紀
ブロンズ・真鍮・鉄製


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ネパールヒマラヤ中西部の最奥に、ドルポ地方という特別保護区があります。
このプルパはそこで製作され、チベットに渡った後、インドのラダックに辿り着いた大変貴重なプルパです。


18〜19世紀頃のものとのこと。


上部拡大。


柄の部分(ヴァジュラ)の拡大。


刃の部分の拡大。刃は鉄製です。


三面忿怒尊。


マカラという精霊。


台座に立てた状態。


大きさの比較。


木製の台座。古いので穴が緩く、プルパが傾いてしまう位置がございます。ご了承ください。


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