ネパールのチベット仏教寺院で、50〜60年ほど前から使われていたカンリンです。
この笛で奏でた音色は悪霊を払い煩悩を消すといわれ、お祭りや儀式の際に使用されていました。
カンリンとは「脚の笛」という意味で、本来は人間の大腿骨を使用して製作されたものを言います。
現在それを製作することは現地でも稀で、多くは水牛や、こちらのようなヤクの骨を使って製作されています。
縦 306mm 横 62mm 厚さ 64mm 重さ 378.5g
20世紀 ネパール カトマンズ
ヤクの大腿骨 ホワイトメタル
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ネパールのチベット仏教寺院で、50〜60年ほど前から使われていたカンリンです。

この笛で奏でた音色は悪霊を払い煩悩を消すといわれ、お祭りや儀式の際に使用されていました。

カンリンとは「脚の笛」という意味で、本来は人間の大腿骨を使用して製作されたものを言います。
現在それを製作することは現地でも稀で、多くは水牛や、こちらのようなヤクの骨を使って製作されています。

頭部の拡大。シルバー部はホワイトメタルで製作されています。

頭部の反対側。

頭部側面。蛇のデザインです。

頭部の口拡大。

唄口の拡大。
法螺貝やトランペットの要領で吹き鳴らします。

中間部の拡大。

大きさの比較。
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