ネパールのチベット系の方が実際に使っていたマニ車です。中に入っている経文は比較的新しいですが、本体は50〜60年ほど前のものです。
もちろん今も使うことができ、装飾も全て手作りで製作されています。
重い筒は経典がぎっしりと収まり、古いビーズがはめ込まれています。
持ち手は、バター茶を作る際に使う柳の攪拌棒からできており、バターの成分で表面が黒くなっています。
マニ車とは、チベット仏教の経典を筒型の容器の中に収めた法具です。
これを時計回りに回すことにより、回した数だけ経文を唱えたことになり、徳(カルマ)を積むことができるといわれます。
縦 370mm 直径 110mm 重さ 378.5g
20世紀 ネパール カトマンズ
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ネパールのチベット系の方が実際に使っていたマニ車です。

もちろん今も使うことができ、装飾も全て手作りで製作されています。

筒の上から。

筒の裏側。

重い筒は経典がぎっしりと収まり、古いビーズがはめ込まれています。

ビーズとして使われていたものを再利用しているので、穴が開いています。

ビーズは練り物でできています。

振り子。水牛の革で繋がれています。

重い筒は経典がぎっしりと収まり、古いビーズがはめ込まれています。

中に入っている経文は比較的新しいですが、本体は50〜60年ほど前のものです。

大きさの比較。
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