カトマンズのチベット仏教寺院で50年ほど前から使われていた、小さめのダマル(両面太鼓)です。現在も問題なく鳴らすことができます。
ダマルは主にチベット密教で瞑想や儀式の際に使われる法具で、振りつづみのように左右に振りながら使います。
日本のでんでん太鼓は、このダマルがルーツであると言われています。
縦 100mm 横 86mm 厚さ 65mm 重さ 79g
20世紀 ネパール カトマンズ
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カトマンズのチベット仏教寺院で50年ほど前から使われていた、ダマル(両面太鼓)です。

ダマルは主にチベット密教で瞑想や儀式の際に使われる法具で、振りつづみのように左右に振りながら使います。

日本のでんでん太鼓は、このダマルがルーツであると言われています。

太鼓の側面は木製です。

持ち手の部分。

振り子の撥は、綿で包まれています。

太鼓の面は革(山羊?)製です。

専用のケースが付属します。

ケースは20年ほど前のものだそうです。

大きさの比較。
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