カトマンズのヒンドゥー教寺院で古くから使われていたベルです。
柄の先端には蛇(ナーガ)の前に2体の神様が並んでいますが、長く使われていたことにより、どの神様か判らなくなっています。
恐らくはヴィシュヌとラクシュミかと思いますが不明です。
お祈りの前に邪気を退けたり、ベルの音色を神様に捧げる目的で使われていました。
縦 175mm 直径 64mm 重さ 255.7g
19世紀 ネパール カトマンズ 5メタル製 (銀・銅・鉄・スズ・鉛の合金)?
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カトマンズのヒンドゥー教寺院で古くから使われていたベルです。

反対側。

お祈りの前に邪気を退けたり、ベルの音色を神様に捧げる目的で使われていました。

柄の先端には蛇(ナーガ)の前に2体の神様が並んでいますが、長く使われていたことにより、どの神様か判らなくなっています。
恐らくはヴィシュヌとラクシュミかと思いますが不明です。

鐘の部分拡大。

鐘の内側。

掌との比較。
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