80年ほど前からチベット人が旅をする際に携帯していた、ネパール様式の火起こし道具です。
穴の開いた丸く平たい箇所に石英を堅く結び付け、それをヤスリ状に削った鉄の部分に強く擦り付けると、火花が出ます。
チベット人はこれとガフ(お守り)、バク(財布)の3点を携帯して旅をしていました。
写真左:縦 135mm 横 20mm 厚さ 13mm 重さ 68.6g
写真右:縦 135mm 横 31mm 厚さ 23mm 重さ 92.8g
ネパール カトマンズ
本体:真鍮製 発火部:鉄製
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80年ほど前からチベット人が旅をする際に携帯していた、ネパール様式の火起こし道具です。

発火部のヤスリ状に削った部分は鉄で出来ています。

反対側。

側面。

丸く平たい箇所に石英を取り付けます。

反対側。

先端にはマントラが彫られています。

石英を取り付ける部分。

掌との比較。
穴の開いた丸く平たい箇所に石英を堅く結び付け、それをヤスリ状に削った鉄の部分に強く擦り付けると、火花が出ます。
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