ホワイトターラー像(白多羅菩薩)
カッパー製高級品
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ドルカル、白多羅菩薩、白度母とも。
ホワイトターラーは、人々を救いきれないことを悲しんだ観音菩薩の右目から流れた涙より現れたとされ、開いた蓮の花を象徴し「輪廻の海を渡るのを助ける女性」を意味する、チベット仏教では有名な女神様です。
現地では観音菩薩を助け、無病息災、寿命延命などをもたらす神様として深い信仰を受けております。
全て銅によって製作されている、ハンドメイドの逸品。銅はヒマラヤで力の強い金属のひとつとされています。
仏像彫刻で世界的に有名なカトマンズ、パタンの熟練の職人による製作です。
縦 92mm 横 64mm 奥行 44mm
重量 200.5g
ハンドメイド マスターピース
ネパール・パタン製 カッパー(銅)製