アンティーク バク
(チベットの小銭入れ)
の詳細画像


チベット人が旅をする際に携帯していた、お財布(小銭入れ)です。
実用品のため出回ることは稀で、大変珍しいものです。
本体はヤクの皮から作られており、オールドシルバーで装飾しています。
中央には古いターコイズとヤマサンゴ(化石珊瑚)のビーズがはめ込まれています。

チベット人はこれとガフ(お守り)、マチャ(火起こし)の3点を携帯して旅をしていました。
最近まで使われていましたが、本体は100年ほど経っているそうです。

縦 80mm 横 140mm 奥行 35mm 重さ 153.6g
チベット〜インド・ラダック 19世紀
容器:ヤクの皮、シルバー、真鍮、白銅製


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チベット人が旅をする際に携帯していた、お財布(小銭入れ)です。


裏側。最近まで使われていましたが、本体は100年ほど経っているそうです。


全体。本体はヤクの皮から作られており、オールドシルバーで装飾しています。


蓋を開けた状態。実用品のため出回ることは稀で、大変珍しいものです。


側面。 最近まで使われていましたが、本体は100年ほど経っているそうです。


上から。チベット人はこれとガフ(お守り)、マチャ(火起こし)の3点を携帯して旅をしていました。


内側はポケットになっており、中に小銭を入れておきます。


掌との比較。中央には古いターコイズとヤマサンゴ(化石珊瑚)のビーズがはめ込まれています。


大きさの比較。


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