アンティーク マニ車
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装飾も全て手作りで製作されている、チベット民族が実際に使っていたアンティークのマニ車です。
重い筒は経典がぎっしりと収まり、古いビーズがはめ込まれています。
持ち手は、バター茶を作る際に使う柳の攪拌棒からできており、バターの成分で表面が黒くなっています。
マニ車とは、チベット仏教の経典を筒型の容器の中に収めた法具です。
これを時計回りに回すことにより、回した数だけ経文を唱えたことになり、徳(カルマ)を積むことができるといわれます。
直径 95mm 長さ 360mm 重さ 681.5g
インド・ラダック 19世紀 白銅製
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装飾も全て手作りで製作されている、チベット民族が実際に使っていたアンティークのマニ車です。

マニ車とは、チベット仏教の経典を筒型の容器の中に収めた法具です。

上から。重い筒は経典がぎっしりと収まり、古いビーズがはめ込まれています。

下から。

これを時計回りに回すことにより、回した数だけ経文を唱えたことになり、徳(カルマ)を積むことができるといわれます。

ヤマサンゴ(化石珊瑚)のビーズ

ターコイズのビーズ

振り子。

持ち手は、バター茶を作る際に使う柳の攪拌棒からできており、バターの成分で表面が黒くなっています。

内部。チベット仏教の経典がぎっしりと詰まっています。

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