アンティーク ガフ(お守り) ホワイトターラー
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チベット人が旅をする際に携帯していたお守りです。ホワイトターラーが祀られています。
チベット人はこれとマチャ(火起こし)、バク(財布)の3点を携帯して旅をしていました。
容器自体は最近のものですが、中の小さなホワイトターラー像は大変古く、200年は経っているそうです。
構造は容器の中に硝子と仏像を窓に固定し、タルチョ(五色の旗)をぎっしりと詰めて蓋をし紐で固定したシンプルなものです。
ホワイトターラーは、人々を救いきれないことを悲しんだ観音菩薩の右目から流れた涙より現れたとされ、開いた蓮の花を象徴し「輪廻の海を渡るのを助ける女性」を意味する、チベット仏教では有名な女神様です。ドルカル、白多羅菩薩、白度母とも。
現地では観音菩薩を助け、無病息災、寿命延命などをもたらす神様として深い信仰を受けています。
縦 123mm 横 97mm 奥行 40mm 重さ 202g
チベット〜インド・ラダック ホワイトターラー像:18〜19世紀
容器:ブロンズ、白銅製
ホワイトターラー像:陶磁器
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チベット人が旅をする際に携帯していたお守りです。

ホワイトターラーが祀られています。

正面。構造は容器の中に硝子と仏像を窓に固定し、タルチョ(五色の旗)をぎっしりと詰めて蓋をし紐で固定したシンプルなものです。

拡大。容器自体は最近のものですが、中の小さなホワイトターラー像は大変古く、200年は経っているそうです。

下から。

上から。

背面。

使用していた古い携帯用のポーチに収められています。チベット人はこれとマチャ(火起こし)、バク(財布)の3点を携帯して旅をしていました。

ポーチのカバーを閉じた状態。

カバーの裏側。

大きさの比較。
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