文殊菩薩曼荼羅
シルバーペイント
の詳細画像
純銀を粉末状にし、膠で溶いて銀箔と合わせて描いた、珍しいスタイルの曼荼羅です。
梵名マンジュシュリ。知恵を司る菩薩様です。
振り上げた右手に持つ剣は煩悩を打ち払うためのもので、左手から伸びる蓮の花の上には仏教の経典が乗せられています。
またネパールでは、太古湖だったカトマンズ盆地の南端を切り裂いて水を抜き、カトマンズの大地を作った菩薩として親しまれております。
切り裂いた跡は、チョバール渓谷の伝説として今も残ります。
縦 51.3cm 横 51.3cm 厚さ 1.8cm
純銀(シルバー925)使用 ネパール・パタンにて製作(肉筆画)
額 : アクリルパネル 日本製
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梵名マンジュシュリ。知恵を司る菩薩様です。
振り上げた右手に持つ剣は煩悩を打ち払うためのもので、左手から伸びる蓮の花の上には仏教の経典が乗せられています。

壁に掛けた状態。
純銀を粉末状にし、膠で溶いて銀箔と合わせて描いた、珍しいスタイルの曼荼羅です。

大きさの比較。

左上拡大。

右下拡大。

中央の拡大。

文殊菩薩様拡大。

光に照らすと、銀で描いた部分が輝きます。

側面の拡大。

裏側。
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