アンティークズィービーズ ツムズィー 2
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ズィービーズは、紀元7世紀〜10世紀頃からチベットで使われていたアンティークビーズです。
古くから魔法のビーズと呼ばれ、西洋のビーズコレクターから珍重されてきました。
天然のメノウに人の手で色を沁み込ませ、模様を付けたと言われていますが、メノウは色が沁み込む性質がある石ではあるものの、当時の技術でどうやって沁み込ませたのかは未だ解明されておりません。
放射年代測定をした際に3000年前という数字が出たそうで、チベットに渡る前に古代インダスやメソポタミアにて製作されたのではないかという説もあります。

こちらは「ツムズィー」と呼ばれているもので、一般に知られる聖眼のあるズィーではなく、縞模様のついたものです。
聖眼のあるズィーほどではありませんが、希少価値が非常に高く、ネパールやチベットではこのビーズを担保としてお金が借りられるほどのものです。


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