マニ車 高級品 2
の詳細画像


装飾も全て手作りで製作されている高級品です。
マニ車とは、チベット仏教の経典を筒型の容器の中に収めた法具です。
これを時計回りに回すことにより、回した数だけ経文を唱えたことになり、徳(カルマ)を積むことができるといわれます。
チベット仏教の信者のほとんどはマニ車を持っており、家庭の祭壇やお寺などでは熱心に回してマントラを唱えている姿がよく見られます。
筒の側面と頭頂部には、「オンマニペメフム」という観音菩薩のマントラが付けられています。


全体の長さ 320mm
持ち手の幅 約22mm
持ち手の長さ 205mm
経典を収めた筒(本体部分)
縦 115mm 直径 80mm
重量 220g ネパール・パタン製 真鍮製


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全体


下から


頭頂部。マントラが記されています。











内部にはチベット仏教の経典がぎっしりと詰まっています。


持ち手は一つの木を削って製作しています


大きさの比較。


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