サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラ
(十一面千手観音)

の詳細画像


十一面千手観音、梵名サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラ。
千本の手によって衆生を漏らさず救済しようとする慈悲の広大さと力を現した観音菩薩様です。

チベット様式は実際に手を千本描かれた姿で現される場合が多く、このタンカも一本一本、掌の目に至るまで細かく緻密に描かれております。
背景も塗りつぶしているのではなく、点描で描きます。全てを細い面相筆で書き上げているのです。

24金箔と、24金を粉末にし膠(にかわ)で溶いた金泥を一部に使用しています。


タンカ
縦 495mm 横 350mm コットンキャンバス
24金箔・金泥使用 ネパール・パタン製


縦 640mm 横 490mm
アクリルパネル 日本製


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額装した状態。アクリルパネルをはめ込んでおりますので、周囲の光が面に少し反射しております。傷や汚れではございません。


大きさの比較。 縦 640mm 横 490mm です。


全体図。


枠を入れた状態。


上部拡大。


下部拡大。


左上拡大。


右上拡大。


中央左上拡大。


中央右上拡大。


中央左下拡大。


中央右下拡大。


左下拡大。


右下拡大。



中央部拡大。


裏側。


額縁側面の拡大。


光に照らすと、金で描いた部分が輝きます。




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