カーラチャクラ曼荼羅
の詳細画像


カーラチャクラ曼荼羅は、別名時輪曼荼羅と呼ばれ、「時輪タントラ」というインド密教の総決算というべき文献を参考に編み出された曼荼羅です。

 時輪タントラは11世紀半ばに成立したと考えられており、チベット仏教でも重要な経典とされています。
 中央は意密輪、口密輪、身密輪という3つの曼荼羅で構成され、楼閣を真上から観た図として表現されています。
 その外側には地水火風土の5大を現す五大輪と、さらにそれを包むように火炎輪が描かれます。

 24金箔と、24金を粉末にし膠(にかわ)で溶いた金泥を一部に使用しています。

曼荼羅
縦 383mm 横 383mm コットンキャンバス
24金箔・金泥使用 ネパール・パタン製


縦 635mm 横 635mm
アクリルパネル 日本製


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額装した状態。アクリルパネルを入れていますので、周囲の光が面に少し反射しております。傷や汚れではございません。


大きさの比較。 縦 635mm 横 635mm です。


曼荼羅全体図。


枠を入れた状態。


左上拡大。


右上拡大。


左下拡大。


右下拡大。


中央部拡大。


光に照らすと、金で描いた部分が輝きます。














額外枠の拡大。


裏側。


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